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息子も、もう結婚しました。暇を見つけて習ってきたチェロを、手の動くうちに一世一代の舞台に立ち弾きますと、手紙を添えて招待状が届いた。驚いたのは、この地方では、かなりの歴史ある合奏団でのデビューだ。差出人は随分前のゼミの卒業生だった。

以前、ゼミの集まりでチェロを始めたと聞いた。女性がチェロを弾く姿はあまり似合わない。せめて、ヴァイオリンのほうが似あうのではと話した。けれども、ジャクリーヌ・デュ・プレなんて、カッコイイと反論された。
あれから。。。「ヴィバルディの二台のためのチェロ協奏曲」を弾くとゆう。随分と難しい曲を選んだものだ。協奏曲ともなればそうは簡単にはおさまらない。でも私が心配することではない、ちゃんとした楽団でのアンサンブル。それなりに実力があての舞台だろうと思う。だだの主婦の下手の横好きではなさそうだ。

ジャクリーヌ・デュ・プレを話題に出すぐらいの意気込みだったから。デュプレは美しいチェロ奏者として、ダニエル・バレンボイムト組んで一世を風靡した。その美貌と演奏の素晴らしさは映画にもなった。きっとジャクリーヌ・デュ・プレのようにカッコイイ美しい演奏と姿をみせてくれることだろう。
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2013.07.08 / Top↑
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