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展覧会名:ミニマル・マキシマル

会 場:愛知県美術館
(展示室5 名古屋市東区東桜1-13-3 愛知芸術文化センター10階。

会 期2014年8月1日(金)~9月28日(日)午前10:00~18:00。月曜休み。

入場料:大人500円。高大生300円。中学生以下は無料。

出品作家: アド・ラインハート、 アグネス・マーティン、 フランク・ステラ、 モーリス・ルイス、

デビット・シャピロ、 山田正亮、 桑山忠明、 戸谷成雄、 湯原和夫、真島直子、伊藤公象、山村國晶 他

私の展示作品について
昨年同館で開催された「アイチのチカラ・戦後愛知のアート70年の歩み展」で展示された作品は私が31歳の時の作品で、現在の造形が確立されていく兆しを表す作品でした。

しかし、今回の作品は私が50代の作品で、単純な形態が連続し画面一面に増殖し、造形的な一点に収斂される自律する絵画です。私にとって、ある時期の成熟した作品です。油彩画3点が展示されています。


暑い季節ですが御高覧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

ミニマル(最小限)マキシマル(最大限)という対極的なものそれぞれの魅力、さらに、その下にある両者の共通性を、当美術館の所蔵品を通して探ります(美術館展示書より)


クレメント・グリンバークやハロルド・ローゼンバークらの言葉から現代美術の在り方を学んできた私にとって、再確認する思いで資料や文献をみなおしています。ミニマル/マキシマル特別展を企画して下さった学芸員に深い敬意と感謝をいたします。

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2014.08.01 / Top↑
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